デカンダとジャグについて
デカンダとはワインなどを飲む前に移し変えておくための容器のことです。
18世紀のものは樽から直接デカンダへ入れていたので大きさもばらばらです。
19世紀のものは瓶から移しかえていたので大きさも均一のものが多いようです。
お酒を入れるために栓付いたものがあり、グラスとセットになっていることが多いようです。
お勧めはお酒を入れたときに中身が見える透明感のあるもので注いだときにキレがいいものです。
ジャグとは持ち手と注ぎ口の付いた容器の総称のことです。
ウォータージャグやミルクジャグが代表的で種類によって大きさや形もばらばらです
シンプルなデザインのものが実用的でお勧め